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内容量: |
60g(1.0gスティック×60包) | |
1日の摂取目安量: |
1~2包 | |
形状: |
白色粉末 | |
アレルギー: |
乳 | |
希望小売価格: |
6,500円(税抜) | |
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乳酸菌のおかげナノは生きた菌(生菌有用菌)と死んだ菌(殺菌乳酸菌)を独自にW配合したサプリメント。主配合のナノ型乳酸菌nECは、特に能力が高いエンテロコッカス・フェカリス菌をナノ化(超微細化)し、さらにパワーアップした殺菌乳酸菌。 |
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ナノ型乳酸菌nECは、ナノ化技術によって生まれた殺菌乳酸菌であり、生きた菌ではありません。しかし、その分少量で大量の菌を摂取することができるというメリットがあります。 | |
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「ナノ」という言葉は、ナノイオン製品の普及によって私たちにも馴染みが深いものになりましたが、実際にはなんだかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? ナノとは「大きさを表す単位」であり、1ナノメートル(nm)は1ミリメートル(mm)の百万分の1という非常に小さな小さなサイズ。つまり、ナノ化された乳酸菌は非常に小さいため、ほんの少量でも大量の乳酸菌がぎゅっと凝縮されているのです。そのため乳酸菌のおかげナノは、たった1包でヨーグルト約50個分※にも相当する乳酸菌を摂取することができます。※ヨーグルト1個=100gとして計算 |
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乳酸菌のおかげナノに配合されている生菌は全部で3種類。(1)ナットウ菌(Bacillus mesentericus)、(2)乳酸菌(Enterococcus faecalis)、(3)酪酸菌(Closrridium butyricum)の3種類です。これらの有用菌を配合した目的は大きくわけて二つあります。 | |
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まず一つ目は、私たちの腸をスキなくガードするため。私たち日本人の腸は小腸・大腸を合わせ7~9mもの長さがあり、同じ腸の中でも部位ごとに少しずつ性質が異なることから、住んでいる菌の構成も部位によって少しずつ異なります。そのため1種類の有用菌だけでは長い腸をカバーしきれないのです。 一方、乳酸菌のおかげナノに配合された3種類の生菌は、増殖しやすい部位がそれぞれ異なります。ナットウ菌は腸の上部(胃に近い部分)以降、乳酸菌は腸の真ん中(小腸の終わり)以降、酪酸菌は腸の下部(結腸)以降で増殖しやすく、私たちの長い腸をフルカバーします。 |
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3種類の生菌を配合した二つ目の目的は、有用菌の増殖スピードを上げるため(特許第2749484号)。それぞれの菌を単独で培養するよりも、混合して培養したほうが、乳酸菌、酪酸菌の増殖スピードは10倍も速くなります。 その理由は、ナットウ菌が増殖すると乳酸菌のエサが増え、さらに乳酸菌が増殖すると酪酸菌のエサがふえるからです。3つの菌の共生関係により、それぞれの菌の増殖スピードを速めることができるのです。 |
<乳酸菌のおかげナノに配合されている有用菌3種類> | |
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有用菌の名前 |
有用菌の説明 |
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ナットウ菌 |
デンプンを糖に変える力が高いため、別名糖化菌といわれています(いわゆる納豆菌とは異なります)。Bacillus属の中でもビフィズス菌を増やす働きに優れています。 |
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乳酸菌 |
一般的な乳酸菌に比べ、増殖速度が速いことで知られています。胃酸・胆汁酸の影響を受けにくく、生きたまま腸に達します。 |
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酪酸菌 |
酪酸菌は乳酸菌に比べ聞きなれない名前ですが、酪酸菌が生み出す酪酸は、乳酸菌が作る乳酸よりも病原性大腸菌(ウェルシュ菌)の増殖を抑える働きがあることが知られています。酪酸菌は胃酸・胆汁酸の影響はまったく受けず、結腸で増殖します。 |
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1日1~2包を目安に、そのままお召し上がりください。 |
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デキストリン、乳酸菌(殺菌)、混合菌末(酪酸菌、乳酸菌、ナットウ菌)、イソマルオリゴ糖粉あめ、ソルビトール、クエン酸、香料(原材料の一部に乳を含む) |
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<1包(1.0g)あたりの栄養成分>
ナノ型乳酸菌nEC/5,000億個 乳酸菌/1億個 |
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・直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 ・開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。 ・色調等が異なる場合がありますが、品質に問題はありません。 ・乳幼児の手の届かないところに保存してください。 ・体調や体質により本品がまれにあわない場合があります。その場合は使用を中止してください。 ・原材料の一部に乳由来の成分を含みます。アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ・通院中、処方薬の服用中および妊娠中、授乳中の方・お子様はお医者様とご相談の上お召し上がり下さい。 ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 |











