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コエンザイムQ10・トコトリエノール

コエンザイムQ10・トコトリエノール・カルニチン・αリポ酸 コエンザイムQ10・トコトリエノール・カルニチン・αリポ酸

内容量:

85.5g(1粒重量475mg×180 粒)
※1粒内容量300mg

1日の摂取目安量:

6粒

形状:

茶色・ソフトカプセル

希望小売価格:

7,000円(税抜)

アレルギー(27品目):

ゼラチン、大豆

体内での消化や代謝に欠かせない補酵素。コエンザイムQ10やα-リポ酸といった補酵素は加齢とともに減少します。本商品はそれら補酵素と、その働きを助けるカルニチン、相性の良いトコトリエノール等を配合しました。細胞から軽やかに、若々しい毎日を応援します。

コエンザイムQ10・トコトリエノールのよくあるご質問はこちら>>

1 老化を促進させる3つの原因に着目しました

近年、美魔女と呼ばれる妙齢の女性がもてはやされています。年にはそぐわない若々しさと美しさを兼ね備えた彼女らは、年齢と見た目とのギャップにより、一部の女性から憧れの対象となっています。

なぜ年齢とのギャップが生じるかというと、老化の速度が人それぞれだからです。皆が同じように老いていくのであれば、美魔女も現れないはずですよね。その老化速度のカギをにぎるのが、「酸化」・「糖化」・「代謝の低下」の3つです。

美魔女

(1) 「代謝の低下」・・・
栄養からエネルギーを生み出すミトコンドリアの働きが悪くなって、
燃料は十分あるのに不完全燃焼を起こし、エネルギー不足になってしまうこと

(2) 「酸化」・・・
紫外線やストレスにより発生した活性酸素が私たちの体をサビつかせダメージを与えること
あらゆる生活習慣病の原因といわれる

(3) 「糖化」・・・
高血糖などにより、体内で糖分がタンパク質と反応して、
コラーゲンをはじめとするタンパク質が劣化してしまうこと
シミ・シワ、動脈硬化、アルツハイマー病、骨粗しょう症などとの関連が示唆されている

これら老化速度を上げる3つの原因に着目し、コエンザイムQ10・トコトリエノールを開発しました。


2 スムーズな代謝を促す4成分を配合
炎

コエンザイムQ10・トコトリエノールでは、代謝の低下に深くかかわる「ミトコンドリア」の働きをサポートする4成分(コエンザイムQ10・α-リポ酸・カルニチン・ビタミンB2)を配合いたしました。

ミトコンドリアという言葉の響きはなんとなく頭の片隅にあっても、どんなものなのか分からない方がほとんどだと思います。ミトコンドリアとは、主に糖質や脂肪を燃やして、エネルギーに変える発電所のようなもの。その一方で、ものを燃やすとダイオキシン等の環境汚染物質がでるように、ミトコンドリアでもエネルギーを生み出す過程で「活性酸素」という体をサビつかせる物質を発生させてしまいます。

ミトコンドリアの働きをサポートする成分は、糖質や脂肪をエネルギーに変える過程をスムーズにするとともに、活性酸素の発生量を抑えることで、地球ならぬ「体に優しい」エネルギーを作り出します。また、体内における発電効率がよくなることで、糖化反応をも防ぎます。


3 トコトリエノールを配合し、コエンザイムQ10がパワーアップ!

コエンザイムQ10・トコトリエノールには、「トコトリエノール」と呼ばれるビタミンEの1種を配合しています。トコトリエノールは美容や血管の健康にユニークな働きを持ちます。実は、コエンザイムQ10にも同様の働きがあり、トコトリエノールが相乗効果を発揮して、コエンザイムQ10の働きを強力にバックアップします。

また一方で、コエンザイムQ10は役目を終えたトコトリエノールを再生させる働きもあり、コエンザイムQ10とトコトリエノールは非常に相性が良い成分です。

シニア夫婦

<コエンザイムQ10・トコトリエノールに配合される健康成分>

健康成分

説明

コエンザイムQ10

食事からの栄養素をエネルギーに変える補酵素で、ビタミン様物質(ビタミンと働きが似ているが、体内で合成ができる物質)の一つ。肉類や魚介類などの食品に含まれている。もともと医薬品だったが、2001年に食品としての利用が可能になり、ブームになった。

トコトリエノール

ビタミンEの1種であり、抗酸化力が一般的なビタミンE(トコフェロール)の40倍以上。さらに、トコトリエノールにはトコフェロールにはない働きを持つことから、「スーパービタミンE」と呼ばれる。ヤシの実(パーム)から採れる。

α-リポ酸
(別名:チオクト酸)

糖分をエネルギーに変える働きを持つ補酵素で、ビタミン様物質とされる。コエンザイムQ10と同様、もともと医薬品だったが、2004年に食品としての利用が可能になった。牛肉をはじめ、ホウレンソウなどの野菜にも含まれる。

カルニチン
(L-カルニチン)

脂肪をエネルギーに変えるために必要不可欠な成分で、ビタミン様物質の一つ。もともと医薬品だったが、2002年に食品としての利用が可能になった。カルニチンにはD型とL型があり、L-カルニチンのみが体内で働く。羊肉・牛肉などに含まれる。

ビタミンB2

糖分・脂肪・タンパク質をエネルギーに変える働きを持つビタミン。


お召し上がり方・ご使用方法

1日6粒を目安に、水またはぬるま湯などでお召し上がりください。
開封後はお早めにお召し上がりください。

原材料

食用精製加工油脂(パーム、ヤシ)、L-カルニチンフマル酸塩、コエンザイムQ10、α-リポ酸、エンドウたんぱく、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリンエステル、酸化防止剤(トコトリエノール)、カラメル色素、植物レシチン(大豆由来)、ビタミンB2

摂取目安量あたりの栄養成分

<6粒(1.8gあたり)の栄養成分>
エネルギー/9.9kcal たんぱく質/0.6g 脂質/0.6g 炭水化物/0.6g ナトリウム/1.3mg
ビタミンB2/4.0mg

L-カルニチンフマル酸塩(L-カルニチンとして)/426.6mg(248.4mg)
コエンザイムQ10/46.8mg
α-リポ酸/46.8mg
トコトリエノール/29.5mg

ご注意

・直射日光、高温多湿を避けて常温で保管してください。

・原料をご確認のうえ、食品アレルギーが心配な方は、ご使用をお控えください。また、体質や体調によって、まれにからだに合わない場合があります。その際はご使用をおやめください。

・商品により多少の色の違いや成分特有の臭いがありますが、品質には問題ありません。

・乳幼児の手の届かいない場所に保管してください。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

よくあるご質問
質問

おすすめの摂取方法はありますか?

回答

食品ですので、ご都合のよいときに摂取していただいて結構です。
しいて言うなら、コエンザイムQ10は油に溶ける性質を持つため、食後にお召し上がりになる方が、吸収がよくなります。

また、胃腸に不安のある方は、一日何回かに分けて摂取されることをおすすめします。

質問

併用を注意しなければならないお薬はありますか?

回答

血栓溶解剤である「ワルファリン」の効果を減弱させる可能性がありますので、お飲みの方は医師・薬剤師までご相談ください。また、配合成分が高血圧や血糖値のお薬の働きを増強するという報告もありますので、注意が必要です。

質問

尿が黄色くなりますが、大丈夫ですか?

回答

配合成分であるビタミンB2の色ですので、問題ありません。