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青みかん+赤トマト秀

青みかんplus赤トマト秀 青みかんplus赤トマト秀

内容量:

60g(1粒 250mg×240粒)

1日の摂取目安量:

1日8~16粒

形状:

ベージュ色・錠剤

希望小売価格:

5,775円(税込)

■栄養機能食品(ビタミンB2・B6・ビオチン)
乾燥した青蜜柑は、健康素材として古くから用いられてきました。青みかんplus赤トマト秀は、和歌山県産の温州みかんにトマト抽出物(トマトポリフェノール)、シソエキス、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチンを配合した栄養機能食品です。皆様の健康にお役立てください。
【研究開発】近畿大学薬学部薬用資源学研究室
【原料供給元】アファーマ近大

ビタミンB2
: ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンB6
:ビタミンB6はたんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

ビオチン
:ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

青みかんplus赤トマト秀のよくあるご質問はこちら>>

1 近畿大学の徹底した品質管理でできたサプリメントです

青みかん秀は、近畿大学薬学部(薬用資源学研究室)の研究に基づいて作られたサプリメントです。青みかんの栽培から粉末化にいたるすべての工程で近畿大学が介入し、徹底した品質管理を行っています。

原料となる青みかんは、近畿大学青みかん組合に加盟した和歌山県の契約農家で、無農薬あるいは低農薬で作られたものです。7月のまだ青いみかんを収穫し、洗浄したあとに加工へまわします。

加工方法においては、青みかんの成分が壊れにくい特殊な方法(急速冷凍・遠赤外線低定温乾燥)が採用され、製法特許を取得しています。この独自の加工方法により、青みかんの大切な栄養素の破壊が最小限にとどめらています。
以上の過程を経て、青みかん秀は作られています。

青みかん

2 完熟みかんにはない栄養素が青みかんには豊富です

青みかんのサプリメントは近畿大学らで発足した「かんきつ類の薬用研究・開発プロジェクト」の研究から生まれました。そのプロジェクトにおいて、実がついてから熟すまでの各期間のみかんを採取し、成分を調べたところ、完熟みかんにはあまり含まれない成分が、未熟な青いみかんほど多いことがわかりました。

たくさんの青みかん

それは、ポリフェノールの一種である「ヘスペリジン(ビタミンP)」、「ナリルチン」という成分。ビタミンPという別名で知られる成分です。

ただ、面白いことにビタミンPとしてそれだけ抽出したものよりも、青みかんまるごとの成分がいろいろ混じっていたほうが、サプリメントとして優れている事が研究の成果でわかっています。


3 トマトの皮に着目!トマトポリフェノールを新たに配合

お料理やお弁当の彩りとして大活躍のトマトはその赤い色が特徴です。トマトの赤色成分はリコピンとして知られていますが、トマト皮には、別の赤色成分「ナリンゲニンカルコン(トマト特有のポリフェノール)」が含まれています。

キッコーマン(株)が行った研究によると、トマトを皮・果実・種に分けて、それぞれどのような働きがあるかを調べたところ、トマト皮に、果実や種にはない面白い働きがあることがありまりました。

そして、その働きはトマト特有のポリフェノール「ナリンゲニンカルコン」によって、もたらされるものだったのです。

赤トマト
赤トマトその2

ところが、トマトは私たちの食生活に欠かせない食材ではあるものの、私たちは十分に「ナリンゲニンカルコン」を摂取しているわけではありません。

というのも、私たちがよく口にしているトマトは生食(サラダ)用に改良されたタイプで、トマト皮がうすく、また赤色も薄いので「ナリンゲニンカルコン」を多く含まないからです。

「ナリンゲニンカルコン」を多く含むトマトは、トマトケチャップやジュースなどの原料となる「加工用赤トマト」と呼ばれるものです。

では、加工食品に多く含まれているのかというと、それも違います。加工の段階で皮が除かれてしまうので、加工食品にもほとんど含まれないのです。

トマト自体は身近な食材ではありますが、トマトポリフェノールは意外と摂取できないというのが現状のようです。青みかんplus赤トマト秀は、トマトポリフェノールが豊富なトマト抽出物を配合しています。

赤トマトその3
お召し上がり方・ご使用方法

本品は食品ですので、1日8~16粒を目安にお召し上がりください。

原材料

温州みかん(和歌山県産)、トマト抽出物(トマト、デキストリン)、シソエキス、乳糖、結晶セルロース、還元麦芽糖、ショ糖脂肪酸エステル、環状オリゴ糖、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン

摂取目安量あたりの栄養成分

<8粒(約2.0gあたり)の栄養成分>
エネルギー/6.14kcal たんぱく質/0.08g 脂質/0.044g 炭水化物/0.97g  ナトリウム/0.25mg

ビタミンB2/3.2mg(291%)  ビタミンB6/2.4mg(240%) ビオチン/200μg(444%) 
温州みかん乾燥粉末/1,000mg トマト抽出物/80mg
カッコ内数値:1日あたりの摂取目安量に含まれる当該栄養成分の量が栄養素等表示基準値に占める割合

ご注意

・直射日光を避け、開封後はなるべく早くお召し上がりください。

・本品摂取中、尿の色が黄色味を帯びることがありますが、本品に配合されたビタミンB2によるものですので、心配ありません。

・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

・本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官により個別の認可を受けたものではありません。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

よくあるご質問
質問

おすすめの飲み方はありますか?

回答

青みかんplus赤トマト秀は食品ですので、いつ飲んでいただいてもかまいません。
ただし、青みかんplus赤トマト秀には水溶性ビタミン(B2・B6・ビオチン)が配合されていますので、1度に摂取するよりも数回に分けて摂ったほうが、体内利用効率は高まります。

質問

子供が飲んでも大丈夫ですか?

回答

食経験が豊富な食品なので、小さなお子様(3歳くらい~)でもお飲みいただけます。 錠剤が苦手なお子様は、錠剤を小さく砕いたものをお飲みください。
ただ、錠剤に含まれる成分は苦味を持つので、砕いたものをそのまま飲むとお子様が嫌がる可能性があります。味がわかりにくいように冷たくする(ほんの少量のアイスやはちみつに混ぜる等)など、工夫してお飲みください。

質問

妊婦や授乳婦が飲んでも大丈夫ですか?

回答

成分的には問題ありませんが、妊娠・授乳期はデリケートになっているので、それ以前から飲み続けている場合を除き、少量からはじめてください。

質問

薬との相互作用はありませんか?

回答

フェキソフェナジン(商品名:アレグラ)を飲んでいる方は併用を避けてください。
オレンジジュース等に含まれるナリンギンには臨床試験において OATP1A2阻害作用(輸送タンパク質)が報告されており、フェキソフェナジンの吸収を妨げ効果を低下させる恐れがあります。

青みかんplus赤トマト秀には、ナリンギンに似たヘスペリジンという物質を多く含む青みかんエキスを配合しています。そのことから、同様にフェキソフェナジンに対して、効果を低下させてしまうことが考えられます。