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秀牡蠣人参

秀牡蠣人参 秀牡蠣人参

内容量:

145g(1粒580mg×250粒)

1日の摂取目安量:

6~12粒

形状:

茶色糖衣錠
肌色(09/12/24~)糖衣錠に変更
詳細PDF

希望小売価格:

12,600円(税込)

相性の良い組み合わせである、牡蠣と人参が主原料。良質で新鮮な国産生牡蠣(かき)を独自の製法により吸収の良いペプチドエキス化したものと、中国吉林省で栽培した高麗人参(6年根)由来のサポニンを配合しています。独自のコーティングで匂い・味もまったく気になりません。皆様の健康にお役立てください。

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1 産卵前の一番栄養価の高い国産生牡蠣をペプチド化

牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれるとおり、さまざまな栄養素を含み、栄養価が高いことが知られています。牡蠣が持つ栄養の特徴は大きく分けて3つあります。

まず一つ目は、糖質としてグリコーゲンが豊富なこと。グリコーゲンは胃腸で消化をうけることなく直ちに吸収されるので、栄養補給として即効性を持ちます。あのおいしいグリコキャラメルも、もともと牡蠣の煮汁で作られたものだったそうです。

二つ目は、ミネラル(銅・亜鉛)が豊富なこと。特に亜鉛の含有率に関しては、牡蠣はもっとも含有率が高い食品の一つに数えられます。

最後に、良質なたんぱく質に富んでいること。これが最大の特徴です。

牡蠣

この大事なたんぱく質を特殊な加工方法でペプチド化したものが、秀牡蠣人参に配合されている牡蠣肉ペプチドです。特殊な方法でペプチド化することにより、牡蠣中の栄養素をまるごと余すことなく摂取できるほか、吸収に優れ、アレルギーが起こりにくくなるというメリットがあります。

なお、原料となる牡蠣は、広島県安芸郡で養殖されたもので、3~4月の産卵前の一番栄養価の高い時期に収穫しています。


2 中国吉林省産の紅参6年根サポニン

生薬の王様「高麗人参」の健康成分は「サポニン」と呼ばれるものです。おもしろいことに、高麗人参は、相反する働きをもつサポニンを同時に含み、それらがアクセルとブレーキの働きをすることによって、わたしたちの体調を整えるとされています。

バランス

つまり、高麗人参に含まれるサポニンの質・含有量がその質を大きく左右することになるのです。秀牡蠣人参に配合されている高麗人参サポニンは中国吉林省・紅参(こうじん)6年根が原料です。

紅参とは、一般的な高麗人参(白参)とは加工方法が異なります。一般的な高麗人参は、皮をはいでそのまま乾燥させたもの。紅参は皮付きのまま水蒸気で蒸した後、乾燥させます。

実は、高麗人参の皮にも多くのサポニンが含まれているため、皮を取り除いていない紅参のほうが、一般的な高麗人参よりも含有するサポニンの種類や量が多いのです。このことから、紅参は一般的な高麗人参よりも格が上とされています。

また、栽培年数によっても含まれるサポニンの種類と量が異なり、6年ものが最良といわれています。秀牡蠣人参は栽培年数・加工方法が最適な高麗人参からサポニンを抽出し、配合いたしました。


お召し上がり方・ご使用方法

本品は食品ですので、1日6~12粒を目安に、かまずに、水またはお湯でお召し上がりください。

原材料

グラニュー糖、牡蠣肉ペプチド(牡蠣肉酵素分解エキス)、高麗人参サポニン、乳糖、結晶セルロース、還元麦芽糖水飴、ショ糖脂肪酸エステル、シェラック、アラビアガム、ゼタチン、着色料(二酸化チタン、青1、赤2、黄4)、カルナウバロウ

摂取目安量あたりの栄養成分

<6粒(3.48gあたり)の栄養成分>
エネルギー/13.12kcal たんぱく質/0.45g 脂質/0.09g 炭水化物/2.63g  ナトリウム/17.47mg

牡蠣肉ペプチド/1,200mg 高麗人参サポニン/120mg(原生薬として2 ,400mg)

ご注意

・直射日光を避け、開封後はなるべく早くお召し上がりください。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

よくあるご質問
質問

錠剤が白みがかってきたのですが、大丈夫ですか?

回答

秀牡蠣人参はグラニュー糖を使った糖衣錠であり、水分に非常に弱い性質を持っています。冷蔵庫で保管するなど結露が起きる状態、もしくはぬれた手で触った錠剤を瓶中に戻した場合、水分が糖衣を溶かしてしまい、糖衣が白味を帯びることがあります。商品の品質には問題ありませんので、ご安心してお召し上がりください。
ただし、異臭がするなどの場合は上記には当てはまりませんので、お手数ですが株式会社 秀までお問い合わせください(TEL:076-291-0634)。

質問

錠剤の色を茶色から肌色に変えたのはどうしてですか?

回答

お客様より、錠剤の色が白っぽくなるとのお問い合わせを頂き、2009/12/24発売のものより、錠剤の色を茶色から肌色に変更いたしました。従来の錠剤糖衣の茶色素は合成着色料を使用しておりましたが、今回肌色に変更するに当たり、ココア色素(天然)のものを使用しています。錠剤の中身については一切変更をしておりませんので、安心してお召し上がりください。
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