2007年04月16日 |
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2007年02月23日 |
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2006年12月06日 |
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2006年10月10日
「第5回ブルーベリー国際シンポジウム」 | |
2006年12月06日 |
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2005年5月12日
「第4回ブルーベリー国際シンポジウム」 | |
2004年5月26日
「第3回ブルーベリー国際シンポジウム」 |
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2003年6月11日 | |
2002年 5月17日 | |
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4月16日(月曜日)、約2ヶ月ぶりに茨城県土浦にあるブルーベリーの苗木最大手・大関ナーセリーさんを訪問しました。 今回の訪問は、いよいよ5月19日~20日に植樹予定のブルーベリーの苗木の確認と「ピートモス」をどれ位入れるかの検証です。 遠野ブルーベリ-ファームを管理してくださっている菅原さんに来て頂き「苗木の成長がどれだけ違うのか」について見て頂いた。 検証の結果、「ピートモスたっぷり入れよう」との結論に達しました。 「10ha当たり200本の苗木を植栽、5年後の収量が1,000kgにもなる。」 それには「ピートモスたっぷり」(配合比率は企業秘密です)但し、このピートモスが高い! |
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↑弊社社長佐々木と菅原さん 後ろの木は大関ナーセリーで栽培された5年の苗木です。 普通に育てた10年の苗木と同じぐらいの成長ぶりです。 | |
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12月23日(金曜日)、茨城県土浦にあるブルーベリーの苗木最大手・大関ナーセリーさんを訪問しました。 大関さんはブルーベリーでは30年近い歴史を誇る苗木の会社で、生産に欠くことのできないノウハウを持っています。 当日は朝から雨模様の中、JR土浦駅から車で2~30分の所に本社と畑がありました。 そこで管理されているブルーベリーの苗木は約10万本とのこと、勿論日本ではトップクラスの規模です。 品質においても世界中の研究者とネットワークをお持ちで"品種の特長や栽培に関して"多くの情報を持っています。 今回の訪問の目的は、今年のゴールデン・ウィークに岩手県遠野市で植樹が予定されているブルーベリーの苗木のチェックとその栽培についてご指導を頂くためです。 ブルーベリーの根は浅いので掘り起こすとすぐに見る事が出来ます。毛根は細く繊細な為に、硬い土ではあまり根を張る事が出来ません。このように手で簡単に掘ることができるぐらい柔らかい土が適しています。 栽培管理で欠かせないのがバークです。 地面よりコンモリと高く盛り上げる感じでバークを敷きます。 そして一番重要なことは土壌を酸性に保つことです。とにかくタップリのピートモスを入れる事で3年後、5年後に差が出てきます。 写真のブルーベリーは「この木は10年位ですか?」と質問しましたら 「5年です。」との答え。この大きさにはビックリしました。 自社の農園だから「(ピ-トモスを)どれ位入れたのか、正確には分からない」と笑っていました。 |
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1. 円形80㎝、深さ40㎝の穴を掘る ~ 深すぎず、浅すぎず。 2.ピートモスをタップリいれる ~ 掘った穴に全量入れるつもりで。 3.土とピートモスを良くかき混ぜる ~ ピートモスか土か分からない状態まで混ぜる。 4.バークを必ずかける ~ 保湿効果もあるので。 |
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12/6(水)鹿児島山形屋でイベントが行われ、弊社商品をご愛用頂いているお客様を城山ホテルにご招待し、「イタリアンの鉄人・神戸勝彦の実演&トークショー」を開催致しました。 そこで、イタリアンの鉄人・神戸勝彦さんに弊社のドライブルーベリーとブルーベリーdeす(酢)を使ったオリジナルスイーツ「パンナコッタ」作って頂きました。 「ブルーベリーのパンナコッタ」は"スッキリしていて美味しい"と、ご来場頂いたお客様に大好評でした。 |
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【 神戸 勝彦 (こうべ まさひこ) 】 |
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季節の食材を最大限に生かすよう、自由自在に調理。 化学的なものは一切使わず、お腹にもたれない常に身体にやさしいイタリアンを目指す。 西麻布「アルポルト」フィレンツェ「エノテカ・ピンキオーリ」などで修行後、荻窪「ドラマティコ」でシェフを務める。 2000年恵比寿「リストランテ・マッサ」をオープンする。 フジTV「料理の鉄人」イタリアンの鉄人として出演。 |
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開催趣旨 |
日本の5人に一人が65歳以上の高齢者となる時代を迎えています。 高齢者の増加とともに医療費の負担も増え「国家的な問題として健康を考える時代」になっています。今後、ますます機能性の解明された食品の果たす役割が重要な時代になって来ました。 私共NPOはブルーベリーを通じて健康増進を推進していく立場から、このシンポジウムで"ブルーベリーの機能性"を紹介し、日本人の健康増進に役立てていきます。 |
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日 時 |
2006年10月10日(火) |
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場 所 |
日仏会館1Fホール 渋谷区恵比寿3-9-25 |
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主 催 |
NPO法人 ブルーベリーで健康増進を考える会 |
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プログラム |
「"ミルトセレクト"有効性が実証された新規HPLC分析法」 >>インデナ社では昨年、植物原料と抽出物の両方に含まれるすべてのビルベリーアントシアニンの同定と直接定量を行える高速液体クロマトグラフィー法(HPLC法)を開発し、アントシアニン抽出物の整合性を評価することで高品質であることを保証している。 |
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「ビルベリーのアントシアニン組成と機能性との関係」 >>15種類のアントシアニンの中でも、デルフィニジン系とシアニジン系が特に活性が強く、この成分が抗がん、抗炎症に作用していることを紹介。また、「アントシアニンのトータル量だけでなく、各成分の規格が必要」と述べている。 | |
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「ビルベリーの生体代謝について」 >>ビルベリーだけではなくブルーベリーの栽培種も検証、品種ごとにアントシアニンの含有量が異なること、pHで構造が変わること等を紹介した。 | |
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「ビルベリーのガン増殖を抑える効果について」 >>ビルベリーの抗がん効果について検証し、大腸がんや血液のガン等に有効性が見られることを発表した。良いことは正常細胞に全く影響しないことが証明された。このことから「抗がん治療の補助的役割に使えるかどうかの可能性について、今後研究を続ける」と述べた。 | |
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「ESRスピン法を用いた抗酸化作用測定について」 >>ESRスピン法を用いることで食品の抗酸化作用が測定できる。また、従来の抗酸化作用測定法とは異なり、活性酸素の種類別に抗酸化作用を評価できるため、ESRスピン法は優れた機能評価法のひとつであると述べた。 | |
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「ビルベリーエキスの脳機能改善について」 >>試験方法を詳しく説明、脳機能改善に一定の効果が期待できることを示唆した。 |
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このシンポジウムも第5回目となり、これまでで最も内容が充実してきた様に感じました。 これまで内外合わせ延べ22名の講師を招聘し、研究発表した方は日本のみならずオーストラリア、フィンランド、イタリアと文字通り"国際シンポジウム"となってきました。 高齢者が5人に1人の時代を迎えた日本。健康が個人の問題だけではなく国家的な問題として捉えられてきている。このことからエビデンスのある健康食品を開発していくためにも私共の果たす役割は大きいと考えます。 今後とも多くの方々の支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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中国中医薬協会が主催した「第1回 中国国際中薬原材料、中医薬と保健食品展覧会」が9月29日~10月1日までの3日間、香港で開催されました。 当社では、数少ない海外展示会ということでブルーベリー<ひとみの果実>シリーズを展示し中国への商品紹介をしてまいりました。 今年5月に東京ビッグサイトで開催されたIFIA(国際食品添加物の展示会)に参加された保健省の副大臣と中国医薬品、健康食品メーカーのご一行と交流が深まり、ご招待されての参加でした。 海外初講演の最初の一言はご招待していただきました中国関係者の方に敬意を表し、"ター ジャ ハオ!"(皆さんコンニチワ!)、"ウオァ スウー ゾゾム"(私は佐々木です)つたない中国語でご挨拶しました。 現在、中国は子供の勉強熱が高く「近視の子供が増加している」とことで、1997年当社と総合医科学研究所(マザーズ上場)との共同臨床試験である「ビルベリーの受験期の児童の仮性近視に対する効果」を発表させて頂きました。 この試験に対する関心は高く、日本の東大に当たると言われている北京大学の眼科の先生も感心を示されたとのことで大変嬉しく思います。 |
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俄かに覚えた"タージャハオ""ウオィスウーゾゾム"は会場に笑いが出て和やかになった。 勿論その後は全部日本語で通訳が解説してくれたのですが、中国の方には「佐々木さんはユーモアがある。」ということになり翌日、晩餐会にご招待いただきました。 晩餐会では、ビルベリーについて熱心に質問を受け今後中国への展開の可能性を強く感じました。 | |
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開催趣旨 |
日本はかつて無い高齢化社会を迎え、健康に対する関心は高まる一方です。周知の様にブルーベリーの"目に対する機能性や血流促進"については関心が高く、国民的に広く知られるところとなりました。 そこで、私たち「特定非営利活動法人 ブルーベリーで健康増進を考える会」は、ブルーベリーの持つ様々な機能性と利用の研究を進めると共に、日本人の健康維持と増進に役立てる為の活用方法について、広く世界中から情報を集め、セミナーを通じて啓蒙、普及活動に勤めています。 |
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日 時 |
2005年5月12日 13:00~17:00 |
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場 所 |
日仏会館1Fホール 渋谷区恵比寿3-9-25 |
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主 催 |
ISB2005(4th International Symposium on Blueberry)実行委員会 |
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開催趣旨 |
日本はかつて無い高齢化社会を迎え、健康に対する関心は高まる一方です。中でもブルーベリーの目に対する機能性や血流促進については関心が高く、良く知られるところとなりました。 そこで、私たちはブルーベリーの持つ様々な機能性と利用の研究を進めると共に、日本人の健康維持と増進に役立てる為の活用方法について、広く世界中から情報を集め、シンポジウムを通じて啓蒙、普及活動に勤めています。 2002年より始まりましたブルーベリーシンポジウムも今年で3回目を迎えます。今年から、より多くの研究者に参加して頂く為にも、組織を強化する必要が有ると考え、NPO法人の単独開催から実行委員会形式と致しました。 |
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日 時 |
2004年5月26日 |
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場 所 |
日仏会館1Fホール 渋谷区恵比寿3-9-25 |
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主 催 |
ISB2004(3rd International Symposium on Blueberry)実行委員会 |
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プログラム |
「ブルーベリーの抗炎症効果」 >>ビルーベリーの色素抽出物と、その主成分であるアントシアニンは細菌や真菌 による慢性炎症を抑制する機能を持つ事を実験により検証しました。 |
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「アントシアニンを含むベリー類は機能性食品に向いているか」 >>アントシアニンリッチの濃縮物は、心臓血管への効果として脂質やタンパク質の酸化を抑制することが判明しました。 | |
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「オーストラリアのブルーベリーについて」 | |
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「ビルベリーの標準化抽出エキスの創傷治癒及び抗潰瘍作用」 |
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今年で三回目を迎えた「ブルーベリー国際シンポジウム」、お陰様で一年毎に内容も充実し、今年は世界各国から研究の先端を行く先生方を招く事が出来ました。 国内食品メーカー、製薬会社、薬品流通会社を始め100名を超える参加者が来場、一般食品市場でも成長を続けるブルーベリーのワールドトレンドとも言える講演に熱心に聴き入っていました。 | |
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日 時 |
2003年6月11日 |
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場 所 |
日仏会館1Fホール 渋谷区恵比寿3-9-25 |
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主 催 |
NPO法人 ブルーベリーで健康増進を考える会 |
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プログラム |
「月経困難症の諸症状に対する作用」 |
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「ブルーベリーの新機能特に血流改善効果と細胞ガン化予防能」 | |
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「目の栄養素ルテインとのブルーベリーの相乗効果について」
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日 時 |
2002年5月17日 |
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場 所 |
日仏会館1Fホール 渋谷区恵比寿3-9-25 |
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主 催 |
NPO法人 ブルーベリーで健康増進を考える会 |
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プログラム |
「ブルーベリーの上手な育て方」 |
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「ブルーベリーの新機能について 特に女性のむくみ解消」 | |
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「ブルーベリーとルテインの相乗効果について」 | |
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「ブルーベリーの抗ガン作用について」 |


























