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【新ブルーベリー畑】 寒川ブルーベリーの森(遠野風の丘前)で記念植樹を行いました。 5月20日(日曜日)、前日からの小雨の影響もあり天気が心配された「植樹祭」の朝。
「俺は晴れ男!」 神事には、本田遠野市長はじめ市の関係者や農協関係者、地元の関係者、綾織保育園の親子約30名を含む約100名が集まる盛大なものとなった。あらためてこの事業の関心の高さと関係各位の協力を実感した。 神事の最中、風が強く神棚が倒れるのではないかと言う位に吹いた。この綾織ブルーベリー園の向かいは「風の丘」と言われる"道の駅"がありまさに風の強い所。 宮司さんの祝詞や玉串奉てんなど一連の式典が終了し、地元幼稚園の子供たちによるブルーベリーの植樹が開始された。 日頃は、土いじり等しない子も多いらしく、ブルーベリーの苗木を手に取って植え始めたら「汚れるから足でやれ!」という子や小さな手に付いた泥んこを拭くことに忙しい子もいた。 この行動には、取材の記者連中も「"この遠野でも?!"って感じですよね」と話していた。正直私も驚いた。 もう田舎の子供はいなくなったのかもしれない。 記者会見では事業の雇用人数や将来の事業規模など鋭い質問もあり、農業振興に対する期待と同時に責任の大きさを感じた。 (初めての記者会見は良い経験だった) お味は・・・?? 午後からは、日本ブルーベリー協会の玉田先生の指導によるブルーベリーの栽培指導。 苗木の植え方の基本「苗木を鉢から取り出し、根をむき出しにする」この事により、内側に巻いていた根を出やすい状態にする効果が有るという。 穴の掘り方は「深さ40~50㎝、直径80㎝にする」当社では、ユンボで深めに掘りサイドの土を埋める方法を取っている。 この事により、作業者の仕事が軽減される。 ピートモスは「100?とタップリ入れ、土と良く混ぜる」 「深く掘るのは大変。ピートモスをタップリ入れるとお金がかかる」等の理由から、あまり深くほらない、少しのピートモスしか使用しないブルーベリー園も多いと聞く。 しかし「30年も収穫してゆく基礎の基礎ですよ」と玉田先生から強調された。そうだ、ブルーベリーは「30年ビジネス」なのだと改めて思った。 土曜日の昼に東京を出発、約5時間もかかる遠路。 同日の天候は気温12℃と寒く、東京から同行したスタッフは震えていたが何故か心はホットな感じのする2日間だった。 |
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先週、遠野に行ってまいりました!
3月21日遠野に到着 ちなみに遠野駅には観光案内所も併設していまして、観光マップをもらえるほか、レンタル自転車やコインロッカーもあります。 コインロッカーに入りきらないほどの荷物を持っている方でも、観光案内所内で直接預かってもらえるので安心です。値段も一日300円とリーズナブル♪ というわけで荷物を預け、観光マップも手に入れ、いざ出陣! さあ、どこに行きましょうか? しかし迷うことなく「あんべ」へ行きました。 「あんべ」はジンギスカンの老舗らしく、とにかく有名らしいです。 これだけは絶対に食べたい!と思っていたので直行しました(笑) お昼時というのもあり、店はとても混んでいましたが、ほどなく着席。 ジンギスカン定食とビールでかんぱぁ~~い♪ (ちなみに1人 笑) 昔ながらのジンギスカン鍋で豪快に焼きます。 お味は・・・??
ん、、、んまい! 定食なのでご飯とお吸い物とお新香もついて満足のボリュームでした。 この量でたしか1,000円くらいだったような・・・。 遠野に行ったさいには是非!オススメです。 ただ、服においしそうな匂いが付くので、注意が必要です。 ちなみに駅からはタクシーで5分かかりませんでした。 さて、腹ごしらえもしたところでいよいよ次の場所へ。 カッパを見つけるためにカッパ淵へ向かうことに。 しかも歩きで・・・。 早瀬川のほとりを歩き、一路カッパ淵方面へ。 川の水は澄んで、空は青々としており、とても気持ちがいい! |
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観光マップを見ると、カッパ淵へ向かう途中に「キツネの関所」という文字を発見。
うわっ!すごい気になる! 歩くこと30分。 雪に埋もれた階段を上り、ついに到着しました。 キツネの関所。 う~ん、意外とあっさりとした場所でした(笑) なにやら楽しそうなキツネが見れます。 キツネの関所を後にし、カッパ淵へ。 常堅寺の山門をくぐり、奥へ進むとありました。
カッパ淵です。 カッパが祀られている祠には「かっぱ淵日記」というノートが置いてありまして、ここに訪れた方々が記念に書いていくようです。 みなさんもぜひどうぞ♪ 目をこらしてよ~~~~~~く探したんですが、残念ながら今回の旅ではカッパを見つけることは出来ませんでした・・・。 やっぱりキュウリを忘れてきたのが・・・。 気を取り直し、カッパ淵からは5分ほど歩いて着いた先は伝承園。 なぜかというと・・・? どぶろく! やはり来たからにはどぶろくを味わっていかなければ。 |
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というわけで1杯飲んでみることに。 うんうん!うまい! 味は甘酒よりは甘くないといった感じですね。 酒粕をかじると味が変わったり、面白いお酒。というのが感想です。 伝承園の雰囲気もすごく良いです。 囲炉裏にあたりながらどぶろくを呑めば、時間を忘れるくらいゆっくりできます。 遠方から来たと思われる人たちも、どぶろく片手に盛り上がっていました。 遠野ブルーベリーの森開園の際には、どうぞこちらもめぐってみてはいかがですか? |
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「朝の気温はマイナス10度まで下がります。」と聞き多少の覚悟で遠野を訪問したが、全国的な暖冬(いや世界的な暖冬)の影響で殆ど雪が降っていませんでした。 |
昨年のゴールデンウィークに植栽した畑を視察しました。 よくよく見ると枝には小さな青虫が・・・ これも暖冬のせいかもしれません。 |
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よく見ると困った事に"新芽が食べられている"ではありませんか?! 鹿なのか?イノシシなのか? 定かではありませんが今後の課題となりそうです。 |
「ふるさと村」の近くにある樹齢200年以上の"松と杉の大木が合体している"珍しい木。 目の前には「三峰山碑?」(名前は不明)があり縁起の良い夫婦"松と杉"(新ネーミング)を守っているのでしょうか。 |
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そして、新しいブルーベリー園の候補地に向う途中「早池峰神社」がありました。 この神社は、由緒正しき神社のようですが"ウンチク"はHPを調査して頂くとして その参道にある杉の大木の直径推測2メートルをはるかに超えていました。 本堂は霊験あらたかな気持ちになります。 |
暖冬!とはいえ、道はマダマダ雪の残る山道を帰ってきました。 |
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2006年8月のブルーベリー |
2006年12月のブルーベリー |
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遠野のこの頃は未だ雪は積もっていませんが、朝はマイナス10度まで下がります。 今年植えたブルーベリーの苗木も厳しい冬の風雪に耐えながらひたすら春を待っています。 遠野では桜が本州で一番最後に咲きます。見ごろはちょうどGWの頃です。 GWには畑一面にブルーベリーを植栽する予定です。 「遠野ふるさと村」の裏の畑の入り口には江戸時代中期に立てられた小さな祠があります。 祠を守るかのように、樹齢200年近い松を杉がそびえています。 松と杉はいつのまにか合体していて不思議な神木です。 |
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2006年8月20日 天気:晴天 | |
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ゴールデンウィークに植えた苗木がこんなに立派になっていました。 | |
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ゴールデンウィークに |
昨年植えた試験栽培畑のブルーベリー。 |
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左から玉田先生/勝呂 |
玉田先生にご指導いただく菅原さん(左)、 |
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【玉田先生プロフィール】 |
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玉田孝人(たまだたかと) |
昨年から始まった私達の夢 「2010年 遠野ブルーベリーの森」 |
| <苗木の植え方> | |||||
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整地した畑に穴を掘ります |
小さな子供が入る位の大きな穴 |
ピートモスと水を混ぜてブルーベリーが大好きな環境を整えます | |||
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ピートモスを穴まで運びます |
車山もりのピートモスが入ります |
ちょっと足りないかなもう一回! |
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